JR直通に対応したSotetsu Lab. v3をベータ公開中です。
https://v3.sotetsu-lab.com

現在ご覧の旧版Webサイトは、2019/11/30前後に閉鎖・新版へ移行します。運用入力等、v3への移行をよろしくお願いします。

1981年当時の相鉄線のダイヤグラム

1981年春、相鉄では10両編成の運転を始めました。10両編成の運転は大手私鉄以外では初めてのことでした(当時、相鉄は大手私鉄には含まれていませんでした)。
これを記念して相鉄では、「急行10両運転開始記念乗車券」を発売しましたが、この記念乗車券には、相鉄全線のダイヤグラムが付いていました(ただし平日ダイヤのみ)。

このページでは、このダイヤグラムを駅の時刻表の形に変換し、公開します。
なお、比較のため、1999年改正ダイヤ(快速運転開始時のダイヤ)および1995年改正ダイヤ(1999年2月まで使用していたダイヤ)での時刻表も合わせて公開します(いずれも平日ダイヤのみ)。


<1981年当時の相鉄>…参考です

営業区間…いずみ野線は二俣川-いずみ野間のみでした。
配線…現在と大きく異なるのは、二俣川駅です。2面3線の構造となっていました。
車両…当時は7000系の増備中でした。10両の他は8・7・6両編成がありました。
列車種別…急行と各停の2種類でした。急行の停車駅は現在と同じです。
運用数…32運用でした。うち、10両編成は4運用です。



※このページは、閉鎖された情報サイト「相鉄館」様より許可を得て転載するものです。システム上の都合によりレイアウトに若干改変を加えています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク

スポンサーリンク